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新作おやつ帳

カカオ堂「生ガトーショコラ」は本当に濃厚?正直レビュー

話題のカカオ堂 生ガトーショコラを実食。濃厚さ・甘さ・コスパを5段階で評価しました。結論から言うと、カカオ感を求める人にはハマる一方で、軽さを期待すると裏切られます。

約1分で読めます

どこで買える?

販売中(2026年9月30日まで)
取扱店
  • 全国のスーパー
  • 一部コンビニ
エリア全国
通販なし(店舗のみ)

夕方には売り切れている店舗が多い

商品情報

生ガトーショコラ

カカオ堂

4.5
価格
¥268(税込)
内容量
1個(約75g)
発売日
2026年8月11日
販売終了
2026年9月30日(なくなり次第終了)
  • 4.8
  • コスパ4.0
  • ボリューム3.5
  • リピート度4.5

良かった点

  • カカオの香りが開封した瞬間から立つ
  • 中心部が半生で、口の中でとろける食感
  • 甘さ控えめで、コーヒーとの相性が抜群

気になった点

  • 1個75gと小ぶりで、満足感を求める人には物足りない
  • 冷蔵必須で、持ち歩きには向かない

コンビニやスーパーのチョコ系デザートは毎週のように新作が出ますが、「濃厚」を名乗る商品ほど当たり外れが大きいジャンルでもあります。

今回はカカオ堂の新作「生ガトーショコラ」を実際に購入して食べてみました。

第一印象:香りで気づく本気度

パッケージを開けた瞬間に、カカオの香りがはっきり立ちます。この時点で、香料で寄せたタイプではないことがわかります。

見た目は表面がややマットで、断面を見ると中心に向かうほど色が濃くなっていました。焼き加減を意図的に変えているようです。

食感:外はしっとり、中は半生

フォークを入れると、外側は軽い抵抗があり、中心はほとんど抵抗なく沈みます。

口に入れると、外側のしっとりした部分が先にほどけ、遅れて中心の半生部分が溶けていきます。この二段階の食感が、この商品のいちばんの特徴だと感じました。

味:甘さより苦味が前に出る

甘さはかなり控えめです。一般的なコンビニのチョコケーキを想像すると、確実に「甘くない」と感じるはずです。

その代わり、カカオの苦味と酸味がしっかり残ります。ブラックコーヒーや無糖の紅茶と合わせると、この苦味が心地よくまとまりました。

コスパ:268円は妥当か

75gで268円。100gあたりに換算すると約357円です。

同価格帯のチョコデザートと比べると量は少なめですが、味の完成度を考えると納得できる価格だと思います。ただし「お腹を満たしたい」という目的には向きません。

結論:カカオ感を求める人に

もう一度買うか、と聞かれたら「買う」と答えます。ただし、疲れた日に甘いものが欲しいときではなく、コーヒーを丁寧に淹れた日に選びたい商品です。

甘さと満足感を求めるなら、他の選択肢のほうが合っているかもしれません。

よくある質問

常温で持ち帰っても大丈夫ですか?
10分程度なら問題ありませんが、真夏は溶けやすいので保冷剤の利用をおすすめします。中心部が半生タイプのため、冷蔵での保存が前提の商品です。
甘いものが苦手でも食べられますか?
甘さはかなり控えめで、カカオの苦味のほうが前に出るタイプです。ビターチョコが食べられる方であれば問題ないと思います。

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